|
 |
リンパ浮腫治療(保存的理学療法) |
|
| リンパ浮腫治療(保存的理学療法)は医療徒手リンパドレナージ→弾性包帯による圧迫→圧迫下での運動→スキンケア→医療徒手リンパドレナージを日々の生活の中で繰り返す事により、浮腫んだ手や足を細くしていきます。 |
|

| 乳がん・子宮がんの手術によって郭清されたリンパ節の代替のリンパ節に向かって、側復路や吻合枝を使い誘導する、リンパ誘導マッサージ(リンパドレナージ)・・・・当院で行なわれている、リンパドレナージでの適切な誘導路を選定する為の知識と技術は、後藤学園で
ドイツの医療マニュアルリンパドレナージ専門セラピスト・専門教師の有資格者のチーフセラピストのもとで後藤学園臨床リンパコース(上級コース修了)で学んだ、『医療リンパドレナージ』を使って行なっております。 |
 |
|

リンパ浮腫の治療はリンパドレナージによる適切なリンパ誘導路へのマッサージを行い細く柔らかくなった四肢を弾性着衣(スリーブ・ストッキング)や弾性包帯によって圧迫する必要がある。
個々に適切な弾性着衣・弾性包帯の巻き方は当治療院では、サンプルでの丁寧なフィッテングをさせて頂いた上で、決定しております。
また、弾性包帯の巻き方も個々の患者様に個々の資料を御作りしております。
|
 |
|

| 弾性包帯を巻いての運動を行なう事により、包帯下での微小なマッサージ効果と圧迫を続ける事で、患肢に貯留している組織間質のリンパ液をリンパ管に誘導する事も出来る。 |
 |
|

リンパ浮腫症状のある四肢は皮膚がデリケートで、乾燥しやすくなります。
治療室でスリーブ・ストッキングをお脱がせするとき、皮膚が粉を噴いたように舞い散る方が多いです、その様な状態になると、かゆみが出たり、掻いてしまうため傷も付きやすくなります、その予防の為にもスキンケアはとても重要です。 |
 |
|
|