| ●原発性リンパ浮腫とは? リンパ浮腫の中でも原因がはっきりしないものをいいます。 発症時期により、先天性、思春期以降の女性に発症する早発性、35歳以上で発症するものを遅発性 リンパ浮腫といいます。 ●原発性リンパ浮腫症状 脇のまわりやひじのまわりからむくみが始まる方が多いようです。 リンパ浮腫初期の軽症段階の場合、むくみなどリンパ浮腫の自覚症状がなく、気がつかないうちに リンパ浮腫の症状が進行していることが考えられます。 ※原発性リンパ浮腫に対して、手術や放射線治療後に生じるものを続発性リンパ浮腫と言います。 子宮癌術後では足、下腿、大腿に浮腫が生じます。乳癌術後では手、前腕に浮腫が生じます。 |


